クレジットエイジ増刊号 30人「貸金業・法改正」を語る
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『クレジットエイジ増刊号 30人「貸金業・法改正」を語る』
本編
世界に恥ずかしくない貸金業マーケット、貸金業制度に脱皮を
新日本インテグリティアシュアランス株式会社 執行役員 石川和男
(2006/02)
「われわれは国民に必要な業界だ」こう社会に強く主張すべき
元横浜地方裁判所判事 井上 薫
(2006/06)
消費者金融からみた多重債務形成行為の分析
−多重債務の最大要因は「債務者の債務形成過程における無計画な借入・債務形成」−
関西学院大学経営戦略研究科 教授 甲斐良隆
(2006/06)
多重債務問題は、「参入規制強化」、
「コンプライアンス体制の向上」、
「セーフティネットの構築」でこそ解決。
全国貸金業協会連合会 会長 石井恒男
(2006/07)
金利問題ばかりをとりあげ、貸金業市場全体を見て議論しないと、市場にさまざまな歪みが生じてしまう
慶應義塾大学経済学部 教授 吉野直行
(2006/07)
本当に上限金利は必要か?
構想日本政策委員 丹治幹雄
(2006/07)
全体像を踏まえた議論でないと金利問題は解決しない
ジャーナリスト 村田昭夫
(2006/07)
金利を引き下げれば、多重債務問題が解消し、違法行為がなくなるとはいえない
東洋経済記者 浪川 攻
(2006/07)
健全な利用者に焦点をあてた「金融政策議論」を。
全国信用情報センター連合会 会長 平野征人
(2006/08)
規制強化ではなく、市場を成立させるための制度整備こそ消費者保護につながる
早稲田大学商学学術院 教授 坂野友昭
(2006/08)
過剰与信防止の仕組みを市場にビルトインするのが優先課題
「月刊消費者信用」編集長 浅見 淳
(2006/08)
金利規制論の誤謬
政策研究大学院大学 教授 福井秀夫
(2006/09)
「消費者金融の利用に関する調査」からの示唆
残高や金利の規制では「過重債務」問題の解決につながらない
東京情報大学 助教授 堂下 浩
(2006/09)
多重債務の問題は、「心の問題」。
「金利の引き下げ」は根本的な解決策ではない。
NPO法人「女性自立の会」 理事長 有田宏美
(2006/09)
「金利引下げ」は、
地方経済に大きな影響を与えることに
協同組合連合会日本商店連盟 会長 協同組合エヌシー日商連 理事長 穴口昭三
(2006/10)
・
経済への影響が大きい上限金利の引き下げは、日本全体の信用を失墜させる。
モルガン・スタンレー証券株式会社 チーフ・エコノミスト兼マネージング・ディレクター ロバート・アラン・フェルドマン
(2006/11)
市場原理を逸脱した法案は「日本の民主主義の未熟さ」を露呈した。
株式会社クレディセゾン 代表取締役社長 林野 宏
(2006/11)
「貸金業改正法」を斬る! 本当に利用者は救われるのか?
日本金融新聞編集長 岸 紀子
政策研究大学院大学 教授 福井秀夫
東京情報大学 助教授 堂下 浩
JCFA広報委員長・GMOネットカード株式会社 代表取締役CEO 小島 勝
(2006/12)
イメージを変える絶好のチャンス。
堂々と「存在意義」を主張して。
シンクタンク・ソフィアバンク 副代表 藤沢久美
(2007/01)
「貸金業法」改正
目指したのは健全な業者だけを残すこと。
−「エデュケーション」「インフォメーション」「レギュレーション」が調和して、はじめて健全な市場が築かれる−
弁護士 元・金融庁総務企画局企画課信用制度参事官室 課長補佐 森 雅子
(2007/01)
借手のことを考えない貸手は消えてください。
金融庁総務企画局 参事官(兼多重債務問題担当) 大森泰人
(2007/02)
過剰・多重債務問題と経済学
早稲田大学商学学術院 教授 晝間文彦
(2007/02)
天下の悪法? それほど多重債務者問題が深刻だった。
自由民主党 衆議院議員 金融調査会「貸金業制度に関する小委員会」委員長 増原義剛
(2007/03)
新貸金業法は、「空気」によって決定された。
日興シティグループ証券株式会社 株式調査部 ディレクター 津田武寛
(2007/03)
「新貸金業法」
・懸念される日本経済に与える影響
・「法律」「政省令・ガイドライン」「自主規制ルール」の三位一体で消費者の利益保護に努める
弁護士 片岡義広
(2007/03)
「業者のダメージ」が、「借手のダメージ」に至ることをわかっていない。
株式会社フィナンシャル 代表取締役社長 木村 剛
(2007/04)
「新貸金業法」は、憲法違反。
慶應義塾大学教授 弁護士 小林 節
(2007/04)
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